MENU

私の最近の推し活事情|CANDY TUNEにハマった理由

目次

「倍倍FIGHT!」に撃ち抜かれた日

忙しい日々の中で、ふとした瞬間に心を癒やしてくれる存在があるんです。最近の私にとって、それが「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」です。
彼女たちの楽曲「倍倍FIGHT!」を初めて聴いた瞬間、正直、ハートを撃ち抜かれたような衝撃を受けたんです。なんとも言えないこの気持ちを伝えたいが語彙力がなくて、、、とりあえず、すごい!!
通勤の車内から流れてきたこのアップテンポなメロディに、思わず聞き入っていた。「なんだこの中毒性は?」という驚きと、「めっちゃ元気出る!」という高揚感が入り混じり、気づけば鬼リピート!!

ミーハー上等、私は推すよ

自分でもミーハーかもしれないとは思う。でも、それでいいのだと思うことにした。他人なんて知らねー。妻が変な目で見ても知らねー!上等だ!(このブログ内では強気でいこう、、、)
「CANDY TUNE」の魅力は、単に曲が可愛いとか、見た目がいいとか、そういう次元を超えている。
メンバー一人ひとりに個性があり、それが混ざり合って生まれるエネルギーに、ただただ心が惹かれるのだ。

南なつさんはハーフで目鼻立ちがスッキリしていて、ビジュアルが自分の好みど真ん中であるだけでなく、歌声も芯があってとても魅力的。
そして、最近特に気になっているのが福山梨乃さん村川緋杏さん
福山さんはどこか落ち着いた雰囲気の中に芯の強さがあり、村川さんはアイドルらしいパワフルな魅力で、見ているだけで元気をもらえる存在だ。

応援ソングとしての「倍倍FIGHT!」

「倍倍FIGHT!」は、ただのアイドルソングではないと勝手に思っている。歌詞の中には、働く人へのメッセージが散りばめられていると思う。
特に印象的だったのが「きょうもがんばった自分に拍手!」というようなフレーズ。
誰かに褒められなくても、自分自身を認めてあげよう、というメッセージに、思わず涙がこみ上げそうになった。普段仕事してても褒められることないから、、、

忙しい職場、終わらないタスク、気を遣う人間関係。そんな日常の中で、心が折れそうになることは何度もある。
でも、「倍倍FIGHT!」を聴くと、「明日も頑張ろうかな」と思えてくるのだ。
まるで画面越しに、「大丈夫、あなたは一人じゃないよ」と言ってくれているような気がする。応援されている感じがすごいするんだ。

YouTubeで見つけた運命のMV

そんな「倍倍FIGHT!」のミュージックビデオを初めて見たとき、思わず笑顔になってしまった。
色使い、ダンス、表情、衣装、そのすべてが「可愛い」の極みでありながら、芯のあるメッセージを放っていた。

※公式YouTubeより引用

「推し活」というと、どこかアイドルオタク的な印象を持たれることもあるかもしれない。でも、これはもうライフスタイルの一部。
元気が出る、癒される、明日も頑張ろうと思える。そういう存在がいることは、むしろ誇らしい。別にいいじゃない。自分の人生を好きなように生きたって。誰かに迷惑かけてるわけじゃない。

婚活と推し活の不思議な共通点

実は婚活と推し活には、意外な共通点があるのではないかと仕事をしながら思ったのだ。
それは、「相手を知り、好きになるプロセス」である。
最初はビジュアルに惹かれ、だんだんと中身を知り、気づけば応援している。
婚活も同じなんじゃないのか?プロフィールで気になり、LINEでの会話で距離を縮め、デートで惹かれていく。この過程を踏んで結婚していくんじゃないかと。少なくとも私はこの過程を踏んでいる。

そう考えると、推し活は「心を動かす準備運動」なのかもしれない。
自分の「ときめきスイッチ」を再確認する作業。誰かを素直に「好き」と言える気持ちを、改めて思い出させてくれる時間だ。

いつの間にか妻と出会った時のことを思い出していた。

おわりに

「CANDY TUNE」の魅力は、これからもっともっと広がっていくと感じている。
ミーハーと言われても構わない。この感情は本物だ。推しがいる生活は、こんなにも色鮮やかで楽しいんだと気づかせてくれたことに感謝しかない。

今日も私は、通勤の車中で「倍倍FIGHT!」を流しながら、ニヤニヤしている。反対車線の人にバレないように。


関連記事:

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

幼稚園から社会人になるまで極度のあがり症で女性と話すことがほぼない生活を送る。社会人になってから数人の女性とお付き合いする。
社会人から実家暮らしとなり親のスネをかじり(学生時代と20代に一人暮らしを計4年間経験)何不自由ない生活を送る。さすがにこのままでは結婚できないと思い20代後半から結婚を意識して、30歳で一度目のプロポーズをするが破綻。36歳で二度目のプロポーズで婚約するが婚約破棄され3年間路頭に迷う。結婚を諦めかけた39歳の時に私を哀れに思った女神が現れ交際半年で三度目のプローポーズをして結婚する。
しかし、結婚して9ヶ月後に私の身体にステージIIの腎臓癌が見つかり手術をして現在闘病中である。
海の見える妻の実家でマスオとなり育児に奮闘しながら暮らしている。
婚活をしている方へ生活を豊かにしながら結婚できるよう情報発信していく。
ブログトップのしめ縄は、出雲大社(縁結びの神様)の象徴。

コメント

コメントする

目次